トップ > 日本ウッドバーニング協会 理事紹介
理事兼関西支部支部長 : 高木 真理子(たかぎ まりこ)
略歴
- 京都市立芸術大学日本画科卒
- 大阪市立中学校美術家教諭を経てウッドバーニングを始める。科田康一会長に師事
- 日本ウッドバーニングコンテストにて金賞、ペイントクラフト賞、ウォールナットアロー賞受賞、白光賞受賞
- 中之島中央公会堂にて「野鳥ウッドバーニングアート展」開催
- ポテトチップス絵画コンクール大賞受賞、ギャラリー菊にて受賞記念展
- 朝日新聞アサコムホール、羽曳野市民ギャラリー、クラフトパーク等にて個展開催
- 現在堺市と羽曳野市にて教室開講。
- その他入選暦(日本画、水彩画含む)
春季、秋季創画会展 京展、関西展 関西水彩展 大阪工芸展
作品の特徴
各地の動物園等を巡り、主に動物を描く。日本画の感覚、技法を融合させたものを目指す。
高木理事からのコメント
動物を描いても、内面に作者の思いを投影した作品を創ってゆきたいものです。
理事兼関東支部長 : 熊坂 延子(くまさか のぶこ)
略歴
- 1998年頃
- 趣味で始めたバードカービングを通じてウッドバーニングを知り、独学で描き始める
- 2001年
- 「鳥の工房つばさ」でウッドバーニングのインストラクターを始め現在に至る
- 2002年
- 第2回ウッドバーニングコンテストで金賞受賞
- 2003年
- 第3回ウッドバーニングコンテストで銀賞受賞
- 2006年
- 日本ワイルドライフアート協会に入会
ジャパンバードフェスティバル・ワイルドライフアート展で山階鳥類研究所所長賞を受賞 - 2007年
- 日本ウッドバーニング協会理事、上級認定講師アーティストマスターとなる
アメリカ合衆国レイヨーキー・ウッドソン・アートミュージアム主催 バーズインアート展に入選。作品が美術館永久コレクションとなる。 - 2008年
- 「鳥の工房つばさ」と「木鳥と焼絵の会」でインストラクターを務めるとともに「ウッドバーニング研究会」を主宰し、ウッドバーニングを愛する仲間といっしょに制作をしている。
作品の特徴
動植物を多く描いているが、最近は野生の鳥・動物を描く事が多い。またバードカービングを絵の具での彩色の代わりに、ウッドバーニングで仕上げる作品を制作している。
理事兼東海支部長 : 夏目 明敏(なつめ あきとし)
略歴
- 2002年
- ボランティアサークル活動中にマイペンを知り、独学でウッドバーニングを始める
- 2004年
- ウッドバーニング通信講座「技術習得コース」を受講、途中から「認定講師資格取得コース」に変更
- 2006年
- 初級認定講師クラフトマスター取得
第6回ウッドバーニングコンテスト絵画部門「銀賞」受賞 - 2008年
- 第8回ウッドバーニングコンテスト「グランプリ」受賞
日本ウッドバーニング協会 東海支部長就任 - 2009年
- 第9回ウッドバーニングコンテスト生活デザイン部門「金賞」受賞
日本ウッドバーニング協会 理事兼東海支部長就任
作品の特徴
題材に幾何学模様のデザインを取り入れた作品が多い。特にジャンルは問わず濃淡で表現出来るセピアの魅力に引かれ、日々ウッドバーニングを楽しんでいます。
夏目理事からのコメント
不定期では有るが、各団体に招かれ年間5~6回体験会を行い、ウッドバーニングをより多くの方々に知ってもらう活動に取り組んでいます。
