トップ > 日本ウッドバーニング協会 理事紹介
- 会長/副会長
- 理事
理事: 千原 眞理子(ちはら まりこ)
略歴
- 京都市立芸術大学日本画科卒
- 大阪市立中学校美術家教諭を経てウッドバーニングを始める。科田康一先生に師事
- 日本ウッドバーニングコンテストにて金賞、ペイントクラフト賞、ウォールナットアロー賞受賞、白光賞受賞
- 中之島中央公会堂にて「野鳥ウッドバーニングアート展」開催
- ポテトチップス絵画コンクール大賞受賞、ギャラリー菊にて受賞記念展
- 朝日新聞アサコムホール、羽曳野市民ギャラリー、クラフトパーク等にて個展開催
- 現在堺市と河内長野市にて教室開講。
- その他入選暦(日本画、水彩画含む)
春季、秋季創画会展 京展、関西展 関西水彩展 大阪工芸展
作品の特徴
各地の動物園等を巡り、主に動物を描く。日本画の感覚、技法を融合させたものを目指す。
千原理事からのコメント
動物を描いても、内面に作者の思いを投影した作品を創ってゆきたいものです。
理事 : 平野 綾子(ひらの あやこ)
略歴
- 1976年
- 静岡県静岡市生まれ
- 1996年
- 静岡デザイン専門学校 グラフィック科 在籍中にウッドバーニングを描く
- 2000年
- 独学にてウッドバーニングを始める
- 2004年
- 第4回ウッドバーニングコンテスト ハガキ部門金賞受賞
- 2005年
- 第5回ウッドバーニングコンテスト 「人物画」グランプリ受賞
初級認定講師クラフトマスター 資格取得 - 2006年
- 上級認定講師アーティストマスター 資格取得
- 2007年
- 第7回ウッドバーニングコンテスト 雄鶏社賞受賞
日本ウッドバーニング協会 理事 兼 東海支部長 就任 - 2008年
- 日本ウッドバーニング協会 理事 就任
作品の特徴
犬や猫などのペットの肖像画を中心に注文制作。 動物以外にも、人物画や木製ボールペンへのバーニングなど、ジャンルを問わず、色々な素材・モチーフを描き、日々楽しみながらバーニング活動をしている。
平野理事からのコメント
静岡市内にてウッドバーニングのお店 工房 兼 お教室(焼き絵工房SepiaColor)でウッドバーニングの楽しみを広めています。
理事 : 山本 侑呼(やまもと ゆうこ)
略歴
- 1993年~
- トールペインティング講師として教室及びセミナー等で活動
- 1999年
- ウッドバーニングを始める
- 2001年
- ウッドバーニングコンテスト グランプリ受賞
サン-ケイトールペインティングコンテスト クロマ社賞受賞 - 2002年
- サン-ケイトールペインティングコンテスト 金賞受賞
- 2003年
- ウッドバーニングコンテスト 日本ホビー協会賞受賞
サン-ケイトールペインティングコンテスト ペイントクラフト賞 - 2004年
- ウッドバーニングコンテスト サンーケイ賞受賞
- 2005年
- 第2回NEO JAPANUSM特別展覧会(ウィーン) クリスタル賞受賞
- 2006年
- 第26回ニュークリエイティブ展入選
- 2008年
- 第28回ニュークリエイティブ展入選
GINZA de ART 出品 - 2009年
- 日伊芸術の伝統と現代(イタリア・シエナ) 芸術未来賞受賞
アーティストマスター資格取得
クラフト誌 四季彩ペイントクラフトにバーニング&カラーテクニック講座掲載
作品の特徴
バーニングと色彩を融合させたバーニング&カラーのスタイルは色を加えることで表現の幅が広がります。バーニングした下地の上にその風合いを残しながら施したカラーとの程よい関係。その中に新たな世界の広がりを秘めています。
理事 : 八木 史規子(やぎ しきこ)
略歴
- 1998年
- ウッドバーニングを描き始める
日本ウッドバーニングコンテスト金賞・銀賞受賞
日本書道学士院併催色紙展へ焼絵で出展「岸和田市教育委員会賞」受賞
青枢展にて複数回入賞及び受賞(東京都美術館)
日本遊印アート協会展にて招待作家として複数回出展(東京都美術館)
国際ライブアート展に出展(東京ビックサイト) - 2006年
- ウッドバーニングの店木の香(そごう千葉店)にてウッドバーニング教室の講師を始める
- 2007年
- 日本ウッドバーニング協会上級認定講師アーティストマスター資格取得
作品の特徴
木だけにとらわれず、いろいろな材質に様々な技法を取り入れ、バーニングアートとして自由に作品を創造し、自己表現をしていくものが多い。
八木理事からのコメント
1980年、滞在先の西ドイツでウッドバーニングに出会い衝撃を受ける。1998年電熱ペンに出会い、直ちに今まで学んでいた水墨画からウッドバーニングへと転向し、描き始める。
ウッドバーニングはとにかく根気とエネルギーがいるので、ジャンルを問わず本当に心から描きたいもの、表現したいものをこれからも描いていきたいと思っている。
理事(兼関東支部長) : 高橋 清祠(たかはし きよし)
略歴
- 1999年
- 定年退職を期にウッドバーニングに熱中
- 2003年~
- 熊坂延子先生に師事
- 2006年
- 川越市美術展覧会に入賞
- 2007年
- 第7回ウッドバーニングコンテスト グランプリ受賞
- 2009年
- 上野の森美術館公募展に入選
川越市美術展覧会で埼玉県芸術文化祭 会長賞受賞 - 2010年
- 日本ウッドバーニング協会理事・関東支部長に就任
作品の特徴
風景や建物を絵画風に描いた作品が多く、木工加工をとり入れた立体造形や工芸作品も手がけている。
高橋理事からのコメント
2005年から川越市内でウッドバーニング同好会(マイペンクラブ)を設立し、代表(講師)をしている。
会員数43名(2010年8月時点)、月4回講座を開いている。
理事 : 太田 行英 (おおた やすひで)
略歴
- 1926年
- 旧満州国 大連市で誕生
- 1960年
- 防衛大学校卒業後、海上自衛隊に奉職
- 1990年
- バードカービングを始めた後、使用していたバーニングペン(CUB製) を使って独学で焼絵を描き始める。
- 2002年
- 第2回ウッドバーニング・コンテスト出品「雄鶏社賞」受賞
以降毎回出品 - 2003年
- 第3回「絵画B部門 金賞」
- 2005年
- 第5回「日本ホビー協会賞」
- 2007年
- 第7回「ブティック社賞」
- 2008年
- 第8回「雄鶏社賞」
- 2010年
- 第10回「生活部門 金賞」
- 2011年
- 第11回「グランプリ賞」
・ しまりす焼絵教室(川崎市麻生区) 講師
作品の特徴
写実的表現の絵画のほか、レリーフ・立体作品等の工芸的作品および生活用品へのデザイン的作品が主体
作品データー
| 「軍鶴図小屏風」 | 技法:立体造形 ウッドバーニング 第8回ウッドバーニングコンテスト 雄鶏社賞受賞作品 |
| 「S/Wプレート」 | 技法:立体造形 ウッドバーニング 第10回ウッドバーニングコンテスト 生活部門金賞作品 |
| 「ジグソーパズル(178ピース)『軍鶏』」 | 技法:立体造形 ウッドバーニング 第11回ウッドバーニングコンテスト グランプリ受賞作品 |
太田理事からのコメント
ウッドバーニングの普及に尽力したいと思います。その方法として次のことを推進するのも一つの方法と考えます。
・ 体験会の増加(小・中学校での教習に取り入れてもらうほか)
・ 生活用品へのバーニング普及
・ 退色防止剤の改善
