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日本ウッドバーニング協会 理事紹介

理事 : 西 誠人(にし まこと)

略歴

1955年
東京生まれ
1982年
東京芸術大学日本画専攻卒業
1985年
独学で木彫に転向
1990、1992年
第1回と第3回しのばずオブジェフェスティバル グランプリ受賞
1994年
愛猫「ちょうちん」とバーニングペンとの運命的な出逢いにより「キャット・カーヴィング」を創出
1995年
第2回木彫フォークアートおおや展 グランプリ受賞
1998年
日本テレビ「美の世界」、フジテレビ「ペット百科」に出演
1998~2006年
毎日文化センター、朝日カルチャーセンター新宿・横浜、 読売・日本テレビ文化センター柏、JTBカルチャーサロン新宿に「キャット・カーヴィング講座」を開設。
2008年
猫の彫刻とウッドバーニングによる毛描きの楽しさを多数の生徒さんに伝える活動を続けながら、個展、グループ展、公募展などで作品を発表。

作品の特徴

【キャット・カーヴィング】
インドネシア産のジェルトン材で猫の形を彫り上げた後、バーニングペンにより毛並みを1本1本焼きながら焦げ色の濃淡で模様を表現する。
白や黒といった焼き色では出せない毛並みに付いては、主にアクリル絵の具で彩色をする。
また猫のみではなく、身の回りの物や歴史上の芸術作品などもエッセンスとして取り込み、新しい領域を創出するよう心掛けている。

西理事からのコメント

「猫の自由でマイペースな暮らしぶりと、しなやかでかつシャープな姿を通して、忙しすぎる人々の心の中に安らげる空間を創れたらと願っている」

理事 : 渡辺 玲子(わたなべ れいこ)

略歴

1983年~1987年
コロンビア首都ボゴタに在住中、アルテサニア教師グローリアに師事、その後、工芸専門学校アカデミアに入学し、ウッドバーニングを習得。帰国後、手法がフランス式な為<アルテサニア・フランセサ(フランス式手工芸)>と名付け、カルチャースクールで教室を開いた。
福岡市女性センター「アミカス」や「カリモク家具福岡ショウルーム」等で作品展を催し今日に至る。
2004年2月
パリで開かれた「美の開放展」inルーブルではプレミア賞受賞。
アルテサニアフランセサ主宰。

作品の特徴

【アルテサニア・フランセサ】
中世ヨーロッパの象嵌細工の美しさを、より手軽なものとした伝統的フランス式手工芸。
白木に電熱ペンでデザインを施した後、ステインで着色しシーラーとラッカーを塗り重ねて仕上げる。クラシックなデザインと色調、透明感のある仕上がりを特長としている。

理事 : 平野 綾子(ひらの あやこ)

略歴

1976年
静岡県静岡市生まれ
1996年
静岡デザイン専門学校 グラフィック科 在籍中にウッドバーニングを描く
2000年
独学にてウッドバーニングを始める
2004年
第4回ウッドバーニングコンテスト ハガキ部門金賞受賞
2005年
第5回ウッドバーニングコンテスト 「人物画」グランプリ受賞
初級認定講師クラフトマスター 資格取得
2006年
上級認定講師アーティストマスター 資格取得
2007年
第7回ウッドバーニングコンテスト 雄鶏社賞受賞
日本ウッドバーニング協会 理事 兼 東海支部長 就任
2008年
日本ウッドバーニング協会 理事 就任

作品の特徴

犬や猫などのペットの肖像画を中心に注文制作。 動物以外にも、人物画や木製ボールペンへのバーニングなど、ジャンルを問わず、色々な素材・モチーフを描き、日々楽しみながらバーニング活動をしている。

平野理事からのコメント

静岡市内にてウッドバーニングのお店 工房 兼 お教室(焼き絵工房SepiaColor)でウッドバーニングの楽しみを広めています。

理事 : 山本 侑呼(やまもと ゆうこ)

略歴

1993年~
トールペインティング講師として教室及びセミナー等で活動
1999年
ウッドバーニングを始める
2001年
ウッドバーニングコンテスト グランプリ受賞
サン-ケイトールペインティングコンテスト クロマ社賞受賞
2002年
サン-ケイトールペインティングコンテスト 金賞受賞
2003年
ウッドバーニングコンテスト 日本ホビー協会賞受賞
サン-ケイトールペインティングコンテスト ペイントクラフト賞
2004年
ウッドバーニングコンテスト サンーケイ賞受賞
2005年
第2回NEO JAPANUSM特別展覧会(ウィーン) クリスタル賞受賞
2006年
第26回ニュークリエイティブ展入選
2008年
第28回ニュークリエイティブ展入選
GINZA de ART 出品
2009年
日伊芸術の伝統と現代(イタリア・シエナ) 芸術未来賞受賞
アーティストマスター資格取得
クラフト誌 四季彩ペイントクラフトにバーニング&カラーテクニック講座掲載

作品の特徴

バーニングと色彩を融合させたバーニング&カラーのスタイルは色を加えることで表現の幅が広がります。バーニングした下地の上にその風合いを残しながら施したカラーとの程よい関係。その中に新たな世界の広がりを秘めています。