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今月の作り方レシピ

毎月1つずつ新しい題材を紹介しています。

 

今月の作り方レシピはどうぶつボックスです。

いろいろな動物が描かれた、かわいいボックスを作りましょう。

どうぶつボックス
デザイン・制作:工房ペンタングル

用意するもの

  • キューブボックス
    (見本で使用した素材は、アート&クラフトショップ ピコットで販売しております。 
    品番:PW-1263 幅 13cm×高さ11.5cm×奥行き11cm(本体)を使用。)
  • アート&クラフトショップ ピコットURL: http://www.withcraft.co.jp/
  • ハッコーマイペンまたはマイペンプロ
  • チャコペーパー
  • スタイラス(鉄筆)
  • スポンジ
  • サンドペーパー(400番)
  • 色鉛筆
  • アクリル絵具
  • 筆(平筆など、適宜)
  • <あると便利なもの>
    トールペイント用の下地剤(透明色)
    ニスや蜜ろうなどの木工用仕上げ剤

作業手順

  1. 木の表面をサンドパーパー(400番程度)で整えます。
  2. 図案をプリントアウトし、ふたの上部と両側面に、チャコペーパーと鉄筆を使って素材に転写します。 
    デザインダウンロード [878 KB]
  3. 転写した図案をなぞりながら、バーニングします。
  4. シンプルな図案ですが、ペンをゆっくり動かしながらしっかりしたラインを描きます。
  5. コアラは、ペンを寝かせて持ち、くるくると円を描きながら、やさしくなでるように動かし、体の色を淡く焦がします。鼻は黒く焼きつぶしましょう。
    コアラは、ペンを寝かせて持ち、くるくると円を描きながら、やさしくなでるように動かし、体の色を淡く焦がします。鼻は黒く焼きつぶしましょう。
  6. 猫も、コアラの焦がし方と同じ方法で、斑点模様などを描き加えてみましょう。ゆっくりと動かすほど、濃い色に焦げます。
    猫も、コアラの焦がし方と同じ方法で、斑点模様などを描き加えてみましょう。ゆっくりと動かすほど、濃い色に焦げます。
  7. 上部についている丸いパーツは、全体を焦がします。球体なので、焦がしにくいですが、ペン先を寝かせて当て、根気よく焦がしましょう。
    上部についている丸いパーツは、全体を焦がします。球体なので、焦がしにくいですが、ペン先を寝かせて当て、根気よく焦がしましょう。
  8. チャコペーパーで転写した線を水で濡らしたスポンジで消します。
  9. 側面の下部をアクリル絵具(ライトグリーン)で彩色します。トールペイント用の下地剤を施してからアクリル絵具を塗ると、作業しやすく、発色も良くなります。
    側面の下部をアクリル絵具(ライトグリーン)で彩色します。トールペイント用の下地剤を施してからアクリル絵具を塗ると、作業しやすく、発色も良くなります。
  10. 完成です!仕上げにニスや蜜ろうを施してもよいでしょう。
    ※ 彩色、仕上げ剤を施す場合は、他の素材で試し塗りすることをおすすめします。

※著作権は作者に帰属いたします。個人で楽しんで使用される以外は固く無断使用を禁じます。