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毎月1つずつ新しい題材を紹介しています。
今月の作り方レシピはハートの印鑑ケースです。
木製の印鑑ケースをウッドバーニングで高級感のある作品に仕上げましょう。

デザイン・制作:ペンタングル
用意するもの
- ハート型印鑑ケース
(見本はCraft&Painting Ange 品番:8100) - ハッコーマイペンまたはマイペンプロ
- チャコペーパー
- スタイラス(鉄筆)
- スポンジ
- サンドペーパー(400番)
- 木材用ステイン材
(見本は和信ペイント(株) 水性ポアーステイン 《グラスグリーン/ホワイト/オールナット/オーク/ゴールデンイエロー》を使用) - 水(ステインを薄めるのに使用します)
- 筆(ステイン着色に使用します)
- ニスなどの仕上げ剤
(見本はエポキシ樹脂を使用) - 刷毛(ニスを使用する場合)
- その他、筆洗いようの水入れ、パレット、ウエス(ぼろ布)等があると便利です。
作業手順
- 木の表面をサンドパーパー(400番程度)で整えます。
- 図案をプリントアウトし、チャコペーパーと鉄筆を使って素材に転写します。デザインダウンロード [35 KB]
- 転写した図案をなぞりながら、バーニングします。
- なるべくペン先を立てて、素材に対して軽く触れるようにペンを動かします。
- 全ての線を描いたら、サンドペーパーで再び表面を調えます。サンドペーパーは、木目に沿ってなでるように使用してください。
- もう一度、全ての線をなぞります。なるべく均一の太さでしっかりとした線になるように心がけてください。
- チャコペーパーで転写した線を水で濡らしたスポンジで消します。
- ステイン材で模様に色をつけます。お好みの配色で構いませんが、ステイン材は必ず水と1:1の割合で薄めてから使用してください。 木材に染み込む塗料なので、何度か重ね塗りをすると綺麗に仕上がります。ステイン材が手に入らない場合は、アクリル絵具や、色鉛筆でも十分楽しむことが出来ます。
- 仕上げにニスなどの仕上げ剤を塗布すると高級感がアップします。見本は1回でツヤと厚みの出るエポキシ樹脂を使用していますが、手軽に楽しめる水性ニスでも、何度も重ね塗りをすると適度なツヤと厚みが生まれ、高級感が出ますので、是非挑戦してみてください。
| バーニング&彩色見本 | |
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