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ウッドバーニング実践講座

第6回 毛並みの描き方

2.鍋敷きの制作

うさぎの鍋敷きの制作で、前のページで練習した毛並みのだしかたのおさらいをします。 やわらかなタッチでかわいらしくしあげましょう。

材料:ハッコーマイペンまたはマイペンプロ、ウッドバーニングセットRabbit~ラッビット~[品番C1435](シナベニア1枚、コルク、下絵・制作説明書1枚)、チャコペーパー、鉄筆、サンドペーパー *ウッドバーニングセットRabbit~ラビット~は、ホームセンターやホビーショップなどで販売しております。くわしくは白光(株)までお問い合わせください。
  1. まずウサギを描く面の図案をチャコペーパーで転写します。
  2. 転写できたらバーニングしていきます。
    1. まず、花と葉をなぞっていきます。一定の早さでペン先を動かして均一な太さの線を引きます。すべてなぞれたら、花びらを描きこんでいきます。細くやわらかい線で中心から外側へむけて1枚の花びらにつき3、4本描いていきましょう。
    2. 次にリボンをなぞっていきます。輪郭をしっかりと描きチェック柄はうすい線で描きます。リボンの折り返しの部分の影を描きこみます。
    3. 次にうさぎを描きます。まず、顔は鼻を中心に外側にむけて放射線状に毛並みを描いていきます。この時鼻のまわりは白くのこしましょう。見本を見ながら耳の部分も描きこんでいきます。体は、上から下に向かって毛並みをだしていきます。手も、先の方を白く残して毛並みをだしていきます。
    4. 次にかごを描きます。見本を参考にして編み目模様を描きます。なるべくほそいラインで丁寧に描きこんでいきます。
    5. 次に鍋敷きの縁の部分を焼きます。まず、縁に沿って下書きした曲線をなぞっていきます。その後、木目にそってゆっくりとペンをうごかしながら濃い焼き色をつけていきます。焼き色が均一になるようにじっくりとこがしていきます。
  3. 次にコルクを裏面の中心に貼ります。そして図案をチャコペーパーで写してから、下絵どうりに丁寧に焼きこがしていきます。リボンに質感をだすためのすじもいれてみましょう。
  4. 最後に色えんぴつで見本をみながら着色します。バーニングを生かすようにうっすらとぬるのがポイントです。
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