トップ > ウッドバーニング実践講座 第6回 毛並みの描き方
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第6回 毛並みの描き方
3.模様が入っている場合
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模様が入っている場合は毛並みを埋める前にあらかじめ描いておきましょう。 毛並みと同じ描き方で、少し濃く描いておきます。向きは放射線状に描きます。 模様ができたらあとは同じように上から毛並みを重ねて焼きましょう。 周りの毛並みより薄い模様が入っている場合は、そこだけ白抜きにするか、薄く毛並みを描きます。 |
4.影をつける
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影がある場合は毛並みを全体に描いてから、影になっている部分に上から少し濃い毛並みを調節しながら重ねて描きましょう。 輪郭に近い部分を濃くすると全体が引き締まります。 毛並みの動物の場合は輪郭線を描いてしまうと毛並みの質感が損なわれるので、描かない方が良いでしょう。 |
だいたいわかりましたでしょうか。作品例を載せておきますのでご覧下さい。
次のページで鍋敷きのキットを使いウサギの毛並みをマスターしましょう。
![]() 大阪府 高木 真理子さん (ジャッキーマリーボーグ水彩画より) |
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![]() 参考作品 |
![]() 参考作品 |





