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ウッドバーニング実践講座

第4回 影の付け方 ぬりつぶし編

2.クリスマスカードの制作

もうすぐクリスマス。オリジナルのバーニングカードを作ってプレゼントしましょう。
葉書サイズなのでそのまま郵送できます。
木の焼き色が味わい深いクリスマスカードを部屋にかざるのも楽しいですね。
今回マスターしたテクニックを使って制作してゆきましょう。

材料:ハッコーマイペンまたはマイペンプロ、ウッドバーニングセットクリスマスカード [品番C1432]
(シナベニア1枚、下絵・制作説明書1枚)、チャコペーパー、鉄筆、サンドペーパー
*ウッドバーニングセットクリスマスカードは、ホームセンターやホビーショップなどで販売しております。 
くわしくは白光(株)までお問い合わせください。
  1. まず、図案をチャコぺーパーと鉄筆を使ってシナベニアに転写させます。
  2. 転写した絵をバーニングペンでなぞっていきます。この時室内の空間を持たせるため暖炉の上の方や窓の上の方を薄い線にしていくと消えていくように見えて広がりがでます。
  3. 全ての輪郭線がかけたら一つ一つの物にタッチを加えてみましょう。前のページで学んだタッチから応用してみます。
MERRY CHRISTMAS まず男の子の髪の毛と、ランプの足の部分に濃淡(4)を入れてみましょう。パジャマの影や模様は体に沿うように(1)を、サンタさんの体にも同様に(2)を描いて下さい。プレゼントも見本を参考にしながら濃淡(5)をつけてみましょう。

レンガは一つ一つに濃淡(5)を。それぞれのレンガに色ムラをつけたり差をつけると雰囲気がでます。

上部の鐘は濃淡(5)を、リボンのチェックは(7)を。

窓の外の景色はドット(9)を、ツリーはギザギザ線(6)でうめてみましょう。

男の子の座っている床の影(1)、ツリーの床の影(1)をかきます。壁側は編み目模様の影(3)を薄く入れてもいいでしょう。

クッションの模様のチェック(7)を入れましょう。

大体仕上がってきましたね。その他の細かいところは見本を参考にして仕上げてみましょう。

下のクリスマスロゴは上から下へ、濃淡(5)をつける。
周りの塗りつぶし(8)を仕上げたら完成です。

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