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ウッドバーニング実践講座

第2回 線の描き方

2.ウッドバーニング交換ペン先の使い方

●マイペン、マイペンプロ用ペン先

1、細書き
細書き例 ペン先:細書き 細かい絵柄や、タッチを描く事が出来ます。
先端が細いのでぼかしの表現には不向きです。
2、中太書き
中太書き例 ペン先:中太書き 一般的なペン先です。曲線、直線、点描などあらゆるタッチが描けます。
ウッドバーニング自体に慣れてくると中太ペン先一つでも、様々な表現が可能になります。
3、太書き
太書き例 ペン先:太書き 力強い強弱のついた線がひけます。大きい面積の塗りつぶしやぼかしに適しています。
ペン先を縦に使ったり横に使ったりするだけでまったくちがった線が引けます。

●マイペンプロ用ペン先(三種共バードカービングにも使えます。)

1、スペード型
スペード型例 ペン先:スペード型 ぼかしや濃淡をつけるのに適しています。
ペン先を寝かせてこすり付けるように焼きましょう。
2、ラウンド型
ラウンド型例 ペン先:ラウンド型 細い曲線を書くのに適しています。
細書き用に比べると先が鋭くなっているため、髪の毛のような濃い細い線がひけます。
3、ナイフ型
ナイフ型例 ペン先:ナイフ型 細い直線を書くのに適しています。
刃全体を木にあててまっすぐ引くと美しい線に仕上がります。
先端のみで書くと、不安定な力が加わり、均等な線が引けません。

以上の使い方を利用していろいろな表現を楽しんで下さい。自分にあった タッチをあみ出してみるのも良いでしょう。くわしいタッチの説明は次回からの ウッドバーニング講座で紹介します。