トップ > 必要な道具・製品紹介
ウッドバーニングを始めるための基本的な道具、消耗品など紹介しています。ホームセンター、ホビーショップなどで購入できます。
1. マイペン、マイペンプロ(電熱ペン)
木を焦がす道具です。マイペンは温度固定式、マイペンプロは温度可変式になります。 マイペンプロは温度可変ができるので、節目の強い木や年輪のある木に描くときに特に便利です。
温度可変によりあらゆる木材に対応できるプロ仕様の電熱ペンです。 パワー調節(3段階)。ペン先は全7種類。
| 品番 | 付属品 | 包装形態 |
|---|---|---|
| 521-1 | ペン先7種、 ペン置き台、 クリーニングスポンジ | ブリスターパック(345mm×172mm) 梱包6入 |


初心者向けの電熱ペンです。温度は固定式で、シナ材、メイプル、さくらなど 木目の少ない木に向いています。ペン先は全4種類。
| 品番 | 付属品 | 包装形態 |
|---|---|---|
| 513B-1 | ペン先4種類、 クリーニングスポンジ | ブリスターパック(345mm×162mm) 梱包12入 |


2. 木製の素材
初心者は節目、年輪が少ない素材を選んだ方が良いでしょう。また木肌が白いものの方が、
バーニングがくっきりと映えます。シナ材を使ったものが一般的です。
3. 図案・デザイン
自分で描いたイラストでも写真も可。素材の大きさに合わせて、
コピーをしておきます。コピーは白黒の方が、陰影がわかり便利です。
4. チャコペーパー
チャコペーパーは油性と水性がありますが、あとで消しますので水性のものをお使いください。
カーボン紙も線が残りますので、ウッドバーニングには適しません。
5.スタイラス

6. 紙やすり
気の表面を描きやすいように慣らしたり、ペン先の汚れを取り除いたりするのに使用します。
番数は400から1,000番ぐらいまで揃えておくと良いでしょう。
7. スポンジ
水に湿らせて、作品が仕上がったときに残ったチャコペーパーの線を消すのに使います。
8.トレーシングペーパー
図案、デザインを予めトレーシングペーパーに写しておくと、素材に転写する場合の位置決め、
図案を何度も使用する際に便利です。


